ハイブOS(HiveOS)導入手順 GPU編

大規模マイニングマシン管理に最適なハイブOSで、GPUリグを導入する手順を紹介します。

アカウント登録

https://hiveos.jp/register/

ハイブOSアカウント登録のページでアカウント登録をしてください

登録が完了した後に、ログインします。

https://hiveos.jp/login

ワーカーを作成

・最初にアカウント登録時のユーザー名ファーム(初期に自動で作成されています)を選択

・右上の+ボタンをクリック後、「ワーカーを追加」を選択


・GPUかASIC該当するものをチェック。ワーカー名とパスワード(6ケタ以上)を入力 して追加します。※ワーカー名とパスワードは任意の文字列です。

・RIG_IDとパスワードが表示されます。
※RIGの設定方法は「RIG_IDパスワード」、もしくは「FARM_HASH」を利用する方法があります。こちらの手順では、「RIG_IDパスワード」を利用した設定手順の1つとなります。

マイニングプールとウォレットの設定

・ダッシュボードへ戻り、ウォレットを選択しウォレットを追加を選択します。

・コインを選択しウォレットアドレスとウォレット名を入力します。
※ハイブOSとは別に、各コインごとにウォレットの事前作成が必要になります。
例: Ethereumの場合、MyEtherWalletやHB Walletなどでウォレットを作成しておきます。

・フライトシート項目からフライトシート追加をクリック

代表的なマイニングプールはテンプレートが用意されており、項目を選択していきます。

直接プールアドレスを入力する場合は選択項目の一番下にあるマイナー設定を選択し、プールアドレスを入力します。


・マイニングソフトの設定
※フライトシートの名前設定は任意となります。

GPU対応のマイナー(NVIDIA or AMD)を選択します。
その後フライトシートを作成を選択します。

インストール編(USBへの書き込み)

1:ハイブOSサイトのインストールページからファイルをダウンロードします。

https://hiveos.farm/install

2: USBにハイブOSを書き込むソフトである「USB Image Tool」 をダウンロードします。
※他のソフトでも問題ありません。

3:ハイブOSファイルのインストールします。
※ダウンロードしたハイブOSファイルは事前に展開してください。
※8GB以上のUSBメモリが必要になります。


イメージファイルの書き込みが終わったらインストール完了です。

セットアップ編

1:ダウンロードしたconfファイル を、USBメモリ内にドラッグして移動
※RIG_ID、パスワードを入力する操作は不要です。

2:ハイブOSとダウンロードしたconfファイルが入ったUSBメモリをマイニング用PCに接続します。GPUリグの電源を投入して、起動します。
下記のような画面が表示されます。

うまく起動できない場合は、BIOS画面が表示されます。

・BootからCMS Supportを選択し、【Disabled】から【Enabled】に変更
・Boot OptionでUSBメモリを最初に読み込まれるように設定変更
※マザーボードによりBIOSページの表示や操作方法は異なります。

設定を保存し、再起動します。

3:GPUリグ上でハイブOSが起動を確認します。その後、ブラウザからハイブOS画面を開きます。
ワーカーのタブから、予め設定してあるワーカー名を選択しフライトシートのタブを選択します。

利用したいフライトシートのロケットマークを選択すると設定が反映されます。

マイニングが成功していれば、ハッシュレートが表示されます。

以上で設定完了となります。